池袋は数多くのキャバクラがありますが、いわゆるぼったくりも非常に多く、治安悪化の一因となっています。ぼったくりキャバクラとは、キャッチなどに連れられて飲みに来たキャバクラが法外な料金が設定されていて払うまで帰してもらえない、あるいはひどいところだと暴行などを加えてくる非常に危険なキャバクラです。繁華街にはつきもので、歌舞伎等や池袋を中心に大きな問題になっています。

しかし、このぼったくりキャバクラはいくつかの点を注意すればひっかからずに安心して飲むことができます。ここでは、ぼったくりキャバクラにひっかからないよう注意すべきポイントを解説します。

キャッチについていかない
これだけで99%は防げます。ぼったくりキャバクラの常套手段は、キャッチを使って通行人に安く飲める、カワイイ女の子がいる、といった甘い誘い文句を使って誘導しようとするため、このようなキャッチにひっかからなければまずぼったくりにはあいません。キャッチはそもそも犯罪行為なので、そのようなことをしているお店には飲みに行く必要はないと言えます。

公式サイトが存在するかどうかを見る
キャバクラを経営していこうとなれば普通の感覚で言えばWebサイトを作ります。しかし、ぼったくりキャバクラの場合はそんな足のつくようなことをわざわざしませんよね。Webサイトが存在するかどうかもぼったくりキャバクラかそうでない判断材料となります。

上記の他にも、その店名で検索したときにニュース記事やネガティブな内容の書き込みが掲示板にないかどうかなどでも判断することができます。とにかくキャッチにはついて行かないようにするのが1番賢明です。